湘南美容外科クリニックでは、痛みを極限までやわらげるために、用いる技術、使用する医療機器を厳選し、バッグを挿入する方法や、患者様ご自身の脂肪を注入する方法など、さまざまな方法で豊胸手術を行っています。また「安全に、美しく」豊胸 術を行うため、医師自身が手術を体験することで痛みをとるための技術を進化させています。
▼手術中の痛みは、こんな影響をおよぼします
▼痛みをやわらげることにより、こんなメリットがあります
通常の病院では保険診療となるため、保険点数との兼ね合いから、一般的に用途にかかわらず一番安価な針を使用するのが当然であるというのが事実です。
美容外科手術は自由診療なので、針をはじめ、使用する医療器具を自由に選択することが可能なのです。
湘南美容外科クリニックでは、傷跡をなるべくキレイな状態に回復させるため、また、痛みを最大限なくす方法を追求するため、使用する医療器具にも徹底的にこだわっています。
―― しかし安東さん、なぜ美容整形を決意したのでしょうか。
今好きな人がいますので、美しくなって、ほとんどそうですね、その人、自分の恋のためですね。
―― 6月10日。手術日を迎えました。
麻酔って全身麻酔じゃないですよね。
それ、いまさら?
いまさらだからいろいろ不安になるのよ。
思ったより結構パニックになってるのかな。
パニックになってるかもね。
―― クリニックに到着すると、安東さんの緊張はピークに達していました。
頭の中、なるべくからっぽにしようと思ったんですけどダメですね。いま心臓が飛び出そうですね。
―― 午後1時。手術台に横たわる安東さん。医師が背中から麻酔薬を入れます。
眠たくなるお薬入れちゃうので、怖くないようにやりますから。
―― ペンでしるしをつけ、体全体が消毒液で黄色に染められていきます。手術が始まりました。医師が腰に直径4ミリほどの穴をあけ、脂肪を吸引し始めます。太股、ウエストからも脂肪を吸引。取り出された脂肪が、みるみるうちに容器にたまっていきます。手術開始からおよそ1時間。医師が吸引した脂肪を胸に入れ始めました。少しずつボリュームを増すふたつの乳房。続いて医師が使用したのは糸です。この糸、最終的にはとける特殊なもので、顔全体の引き上げに効果的だといいます。さらに、おでこや眉間などにシワのばしの注射を打って、およそ5時間におよぶ手術が終了しました。安東さんは手術が終わったことを長女に電話で伝えました。
もしもし、あのね、無事終わったからね。まだ軽く麻酔効いてると思うよ。
―― そして、しばらく休憩したあと、クリニックをあとにしました。
―― 3日後、経過観察のため、安東さんはふたたびクリニックを訪れました。足や胸、お腹を固定していたガーゼがはずされます。すると。
肉がたるんたるんしてる。むくんでるという感じがするんです。
お腹はまだ腫れてますので、しばらく圧迫すれば細くなっていきます。
―― お腹や太股には、脂肪吸引をしたあとの内出血が広がっていたのです。
なんか今は気色悪いですね。ちょっと汚いなと思ったけど、内出血がね。
―― ショックを隠しきれない様子の安東さん。
―― 手術から1ヶ月。離れて暮らす二女が、安東さんを訪ねてきました。手術後初めての母親との対面に、そわそわと落ち着かない様子です。そして。
ただいま。
あ、若い。
すごーい。
かわいいじゃん。
かわいい。
おっぱい大きくなった。
細くなった?
細くなった。
―― 手術前はおよそ88センチあったウエストですが、脂肪吸引でなんと75センチと13センチもサイズダウン。内出血も消え、憧れのたいらなお腹になりました。歩くとすれてしまうと話していた太股もこの通り。そして手術前Aカップだった胸は、太股やウエストから取った脂肪を入れ、Cカップにボリュームアップ。その差は歴然。手術前はまったく入らなかった9号のスカートですが。
ウソ信じられない。これはウソみたい。
―― 興奮気味の安東さん。そして、気にしていた口もとのほうれい線ですが。
お肌キレイになったね。かわいいですね。
お姉さんってよんでもいいわよ。
―― 小鼻から口もとにかけ、くっきりあったほうれい線も目立たなくなり、脂肪を入れた頬もふっくらとしました。
自分でも少し若くなったかなって思います。
―― 若返った母親を見て、二女がある提案をしました。
プリクラ撮りに行きたい。
―― そこで早速。二女はプリクラにこんなメッセージを。
ほっとかないよね。
新しいお父さん待ってます。
会って自信がついたら告白いたします。
若くなったとは思いますけど、あの手術の映像はちょっと怖かったですね、見ててね。痛そうでしたね。術後はちょっとがまんしなきゃいけないんですね。
あれを乗り越えてでもキレイになりたいっていう、あの熱意がそうさせるんでしょうね。。