美貌磨き
さて、この話を読んで、どのような感想をもたれましたか?
人生とは、ひとつのことをきっかけに、トントン拍子でうまくいくのです。あるときを境に、まるで成功の軌道にすっぽりハマったかのように、しあわせのステップを昇っていくこともあります。
それが幸福道を行く人のお決まりのパターンです。
「そういう人は恵まれているからだ」「特別な存在なんだ」という方もいるかもしれませんが、それは違います。
成功を手にしている人はあるきっかけを境に、しあわせのステップを昇っているパターンばかりなのです。
逆にいえば、その“ひとつのきっかけ”さえあれば、誰でもしあわせのスパイラルに乗ることができるということです。
沙織さんの場合、そのきっかけが“ココロのプチ整形”でした。
“ココロのプチ整形”とは、前述したように、毎日の生活の中で実践できるちょっとした工夫のことをいいます。どれもシンプルなものばかりですが、女性を美しく輝かせ、夢をかなえ、人生を驚くほど好転させるパワーを秘めています。
「シワやたるみが気になっている」
「キレイになりたい」
「恋愛してもいつもうまくいかない」
「彼氏ができない」
「仕事の人間関係で悩んでいる」
「収入を増やしたい」
「人とのつき合いが苦手」
「自分を好きになれない」
「自信が持てない」
「将来が不安」
もしあなたがこうした悩みを持っているなら、ぜひ本書を使って“ココロのプチ整形”を実践してください。
そうすれば、より美しく、魅力的な女性へと変わることができます。そして、まわりの人のあなたに接する態度、集まる人、起こるできごとが明らかに変化してきます。
そうです。“ココロのプチ整形”をきっかけに、あなたはしあわせのスパイラルに乗ることができるのです。
目次
プロローグ
CHAPTER 1
キレイな人は“美しい人生”を歩んでいる
魅力的な美人になる3つのポイント
あなたのシワはどんなタイプ?
ココロが“顔”をつくっていく
あなたの表情がどんどん魅力的になる
ココロをプラスにすれば美が引き出せる
理想の自己像で満足しないために
CHAPTER? 2
魅力的な美人に変わる7つのテクニック
“1日3回”誰かをほめてモテ度をアップ
人生を薔薇色にする“ありがとうプパイラル”
ハッピーな言葉で脳に“ポジティブ回路”をつくる
“スマイルポジション”でシワ・たるみをとる!
なりたい自分になれる“手帳術”
最強の味方“ジブンメンター”に出逢う
“美貌チョイス”で誘惑に勝ちましょう
7つのステップを効果的に実践する方法
CHAPTER? 3
あなたの美貌が磨かれる“7つの法則”
“イメージと結果の法則”が美貌を引きよせる
“ボールの法則”でしあわせがはね返ってくる
“笑顔の法則”で強運な美人になる
“ありがとうの法則”で愛される人になる
“原理原則の法則”でツキが味方になる
“ポジティブワードの法則”によるココロのデトックス
“ポジティブアクションの法則”がマイナス思考を防ぐ
CHAPTER? 4
幸運な美人になるために
“落ち込み上手”のイイ女になろう
嫉妬だってポジティブ感情に変わっていく
魅力的な女性になるためのおカネの使い方
わくわく体験が幸運を引きよせるわけ
おカネに愛される人になる
キレイな女性は読書家です
人間関係のストレスは美貌の敵
キレイになりたい本当の理由はなんですか?
エピローグ
産後の体型を戻し、キレイなバストを手に入れるためのテクニックをご紹介!産後 に しぼんでしまった胸がどうしても許せない! 体型を元に戻し、産後だと気付かれないキレイに、大きくする方法とは?
美容外科での豊胸 術 【パーフェクト脂肪幹細胞注入】を用いた豊胸の治療でのポイントは定着率の向上と術後のしこり対策の2点です。まず1つめの定着率の向上については、従来の脂肪注入の2~3倍の定着率にするため、脂肪細胞と共に脂肪幹細胞を注入します。そして、さらに脂肪細胞に栄養を運ぶ働きをする血管をすばやく成長させる薬剤を同時に注入する方法で効果的な豊胸 治療を行っています。シコリはこの注入時に定着しなかった脂肪細胞が死んでしまい起こるものですが、これを予防するために、湘南 美容外科では脂肪注入専用器具を使用し0.3ccという非常に少量ずつ注入することで予防しています。さらに、血管成長因子を脂肪注入 ( 脂肪幹細胞注入 ) 後に注入することでさらに定着率を上げ、しこりの発生率を抑えるようにしています。これまでの脂肪注入とは異なり、とても満足度が高い【パーフェクト脂肪幹細胞注入】は、検討する価値が十分にある治療法だといえます。 また、このほかにも湘南 美容外科ではインプラント ( シリコンバッグ ) による豊胸などやプチ豊胸など、さまざまな方法をご用意しています。
▼メリット
▼デメリット
―― 54歳の女性の悩み、それは。
おでこのシワとかね、こういうシワ。ここのをとってここのも取れますね。
―― 脂肪が乗ったお腹。そしてボリュームのない胸。
自分の恋のためですね、はい。
―― 気になる人に告白したい。バツイチの彼女が挑んだのは、なんと全身12ヶ所に及ぶ美容整形手術。
ただいま。
あ、若い。
―― 整形手術にかける、熟年女性に密着しました。
―― 神奈川県に住む安東京子さん、54歳。50代なかばにさしかかり、鏡を見るのが憂鬱だと話します。
こういうところ。落ちたとことかね。ここらへんのシワとか、こういうシワですね。こういう、ほうれい線ていうんですか。鏡をみるのもやっぱり嫌ですね。
―― 安東さんの悩みは、これにとどまりません。
すごくお腹の脂肪を取りたいのと、やっぱり小さい胸を大きくしたい。
―― 一見やせ形にも見える安東さんですが、たしかに脂肪が。測ってみるとウエストおよそ88センチです。一方で、Aカップだという胸ですが、最近ボリュームのなさに加えて垂れも気になるというのです。
自分の老いた姿というか、醜い姿といったら、ねえ、すごくなんか自分じゃないようなね、やっぱりあせりましたね。
―― 安東さんは21歳で結婚し、3人の子供を出産。結婚生活18年目で離婚して以来、女手ひとつで子供を育てあげました。
本当にに女手ひとりで子供たちをみてきましたので、一生懸命だったからいろいろ考えてる暇がないっていう時期でしたね。
―― 居酒屋を経営しながら、子供3人を育てる毎日。忙しくても張りのある日々だったといいます。
その頃は体重もね、50キロなかったんですよ。だから60センチくらいのスカート、ウエストがね、スルスル入ってて。
―― しかし今から三年前、店をたたんで長女と同居をはじめます。知り合いもいない土地での新生活。安東さんの体型に変化があらわれたのは、この頃でした。
わりとウツに入っちゃったりとか、わりと内向的な感じになってくることがだんだん多くなってきてて。
―― 外出するのは、犬の散歩のときだけ。そんな生活を送るうちに、三年前まで入っていた9号のスカートが、まったく入らなくなってしまったのです。
余裕でね、入っていたのに、それこそ太股も入らない状態ですね。
―― 6月4日。安東さんは美容外科クリニックにいました。
ここらへんのシワとかね、ここのシワ、このへんのたるみ。ここのをとって、ここのもとれますかね。
―― 次々に体の不満を医師に伝える安東さん。しかし。
痛みとか、大丈夫ですか。怖くないですかね、痛みとか。ちょっと不安なのは痛みだけで。
―― 若返りたい。でも、痛いのはイヤ。そんな希望をかなえるため、医師はある提案をしました。
できる限り切らない治療で、どれくらい若くできるかというのをやっていきましょう。
―― カウンセリングの結果、太股やウエストなどから取った脂肪を胸や頬などに注入。さらに、耳の上に特殊な糸を埋め込み顔全体を吊り上げるなど、全身あわせて12ヶ所の手術をすることになりました。
大きく切ったりするような手術はありませんし、注射だけで終わるような治療も多いので、種類はすごく多いですけど体の負担は大したことではないと思うんですけどね。
―― しかし安東さん、なぜ美容整形を決意したのでしょうか。
今好きな人がいますので、美しくなって、ほとんどそうですね、その人、自分の恋のためですね。
―― 6月10日。手術日を迎えました。